去年の10月頃、ある場所を撮影に行った ・・・ 撮影後に宿泊施設に。 そこで とても不快な思いをした 君が夢に出て来て、 「どうか勘弁して」と 何度か頭を下げて、祈りのポーズをしていた。 嗚呼 ここは 君の陣地だったね ・・・ ・・・ 不気味な霧のようだった。 しかも もったりした この手のことで いつも邪魔してくる周りは ちっとも 私たちのことには不干渉で。 ・・・それが答えだと思っていた 「嫌わないで」 そう言っていた ・・・監督不行き届きなのではないの。 日頃の行いが悪いのではないの 私はすねていたけれど、少し嬉しかった 突然の、小さな縁の欠片 すぐに消えたけども ・・・ 私たちの縁は切れないね 私がそう思い込んでいるだけかな サークル上に有る ― ふふ、私が思い込みたいだけだね 移動せずにはいられない、水の中のように ・・・私の願望ってだけっすね でも、君は優しいから ・・・優しいから、 「迷惑じゃないです」 って言葉だけでも言ってくれるのよね だから、そうね、気長に待つかな 私が君を忘れたら、 君は絶対悲しいでしょ その時の顔が見ものだなぁ でも大丈夫。 私たちの距離は サークル上に有るから 首かしげないで 私はただ、 私、という人間の情報、知識、記憶を 一番持っているのは君だと思うから、 だからそれを ずっと持っていて欲しいと思ったのです 生まれ変わっても生まれ変わっても 七度生まれ変わっても・・・ ずっと持っていて欲しいです だって、ねぇ? まだ、知り尽くしていないかもしれないよ 興味、あるでしょ |