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設定・系図(人物関係)


マックとミリーシリーズ
一連の白いすすき野原事件・・・BEGIN ~ END

メイチーが天罰を下せるようになったのは神々の母になったからである。

同様、シャオイーも天罰を下せる。・・・神々の父なのだから。


メイチー「リアラさんの精神力全部もらっちゃったから私の方が力、上になったかな?」

シャオイー「そうかもね」


まぁ。母と父じゃ、「父」の方が強そうなイメージあるかも。
と考えを変えるメイチー。


ふたりはずっと海を見ていた。



・・・


心に残る・・・

ずっとずっと

ふたりにとって 忘れられない出来事・・・


・・・

・・・

・・・

やっとメイチーが落ち着いたのはどのくらい経ってからであろうか。


人は周辺に誰もいなかった。
いても良さそうなものなのに。

何かが空気を読んで人を遠ざけていたのだろうか。


テクテクテク・・・。

シャオイーの元から離れ、断崖絶壁のところまで近付くメイチー。


シャオイーは「危ないよ」なんて野暮なことは言わなかった。


ふぅ


ずっと無言のふたり。


バシャーンッ!

波がひときわ強く海岸に打ち付けた。

ハッ
ビクッとするメイチー。


メイチー「命ってはかないね。でも生み出して良かったって思う。
ずっとそう思ってる
悲しくても・・・」


ここは双子たちを思い出させるところだわ・・・
悲しいからあまり、、近付かないでおこう、、ね

とメイチー。

うなづいて肯定するシャオイー。


そして。

ふわりと

ふたりは天界に帰って行った。


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パササッ(天界のドアの開く音)


夜になって、散歩をする喬一。


・・・




だいぶ時間が経った。


喬一はやっと雲の住み処に帰ってきた。


みぃちゃん

時は満ち、運命の流れを進ませないといけない時が来たようです。


君の明日の世界が、

「(素晴らしいもので・・・ありますように)」

そうあるといい・・・


前に進むんだ。

時は満ちた。



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